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疲労チェッカー  

category: 雑記
「大丈夫ですか?」と人から訊かれても、少しくらい辛いだけではついつい「大丈夫、全然平気」と言ってにっこり笑顔をつくる気丈な人がいます。
ほんとに平気で何にも問題がなければそれに越したことはないのですが、そのときは平気でも実は気が張ってただけで、後から急にガクッと躰にくることがあったりします。

なんでも相手に迷惑をかけるのは申し訳ないと思って遠慮していると、知らない間に自分に無理をさせていたなんてことけっこう在りがちです。

肉体的なところ(顔色やケガとか)だったら、すぐに相手も気づきますし客観的に見ても分かりやすかったりします。でも精神的なところは表面上見えないわけですし、当の本人ですら気づいてないことも多いです。リトマス試験紙くらい簡単に自分の体調を客観的に判断できれば楽なんでしょうけど、精神面はどうやっても正確に数値化することはできません。

アニメ「サイコパス」では潜在的な犯罪係数を色相で表現してくれますが、それと同様に精神的疲労具合も判断してくれたら、たぶん今より随分生きやすい未来になるんじゃないかと思います。有給とかもっと取りやすくなるんじゃないですかね、「ちょっと疲れが色相に現れてるんで有給取ります」くらい軽く申請が出せるといいんじゃないでしょうか。もしかしたら自分よりも機械が先に「お前少し休め」と声をかけてくれるようになるのかもしれません。

いずれにせよ肉体的な疲労は目に見えて分かりやすい分だけ気遣いようがありますが、精神的な疲労は自分で管理するしかないし、していても軽視しがちになったりします。

疲れすぎてると自分で自分が疲れているのかどうか判断できなくなるときがあります。
そんなときはグレープフルーツジュースを飲んでみます。甘く感じれば肉体的に疲れているサインです。
また、ふらりと書店にでも立ち寄って自分の好きなジャンルの小説を手にとってみましょう。文字がスラスラと頭に入ってこないときは精神的に疲れているサインです。
あと普段、無意識に処理していること(メールチェックとか)に苦痛を感じてきたらちょっと息抜きした方がいいかもしれません。
人にもよると思いますが、僕の場合そんな感じで疲れているかどうかの判断材料にしています。
みなさんも自分に合った疲労チェッカーを探してみてください。
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