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[石塚 千尋] ふらいんぐうぃっち を読んだ  

category: 漫画 tag: 石塚千尋 
ふらいんぐうぃっち(2) (講談社コミックス)ふらいんぐうぃっち(2) (講談社コミックス)
(2014/06/09)
石塚 千尋

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青森の親戚の家へ居候にきた高校生の真琴。じつは彼女、魔女になるための修行に来たのです。
そんな彼女は、同い年の圭や妹の千夏と一緒に愉快に暮らしはじめます。


日常系です。のんびりと肩の力を抜いて、ごろりと横になりながら読むといい感じです。
全体的にやさしい雰囲気で、癒やされます。こういうあくのない漫画、大好きです。

主人公の真琴は魔法使いの家系らしいですが、彼女はまだ魔法らしい魔法は使えません。ほうきを使って少し空に浮くぐらいです。それだけでも魔女と呼べるかもしれませんが、空を飛んだりするのは最初だけで、それ以降はほとんど空を飛ぶ描写はでてきません。
魔法よりも一話まるまる畑仕事をしていたり、というのもあったりします。
魔法に対する周りの反応もいろいろで、存在を知らなかった人は驚いたりしますが、お年寄りの人なんかは昔魔法使いに会ったことがあると言って親しげに接してくれたりします。

とにかく田園風景広がる田舎の日常という感じで、魔法はでてきますが、ちょっと不思議なことが起こるといった感じです。
でも意外と、魔法が使えたとしても今とあんまり変わらない生活とかしてたりするのかもしれませんね。

こちらから一話が試し読みできます。
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