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5秒アイデアの使い方  

category: 雑記 tag: アイデア 
世の中には5秒アイデアというものがある(と思う)

普通に生活してる間、お風呂に入っているときや布団に入って眠る前、そいういったときに頭の後ろをふとかすめる全然大したことはないんだけれど、注意深く観察すると少しだけ輝いているようなアイデア。そんな「5秒程度で思いつくアイデア」貴方にもあると思います。

中には仕事でも使えそうなアイディアだったりすることもあります。5秒程度考えただけで仕事に使えるアイデアが湧き出してきたら夢のようですね。でもそんな「使えるアイデア」ばかりでなく、ほとんどは使えない「いらないアイデア」のほうが圧倒的に量が多く、そしてそれらは知らないうちに忘れられていきます。

アイデアなんてものは基本的に考えれば出てくるものです。
要はそのアイデアが他の一般的な考え方に対してどういう優位性を持っていて、かつ実現可能かということです。
時間をかければ良質なアイデアは意外と出てきます。ただ、時間を湯水のように使えるようなケースはまずありません。だから限られた時間の中で最適なアイデアを考え出すというのは難しいのです。
そこで、本来なら忘れられてもおかしくないような「5秒アイデア」をストックしおくのです。明らかにこれは使えないと思うようなものでも構いません。

後日ストックしたそれらを再考するのです。
このアイデアはどうして思いついたんだっけ?思いつく前は何を考えていた?場所は?時間は?という風に。
だいたいアイデアというものはトレースの困難な思考で、どうやって思いついたのかを他人に説明することは困難を極めます。そうやって個々のアイデアがどのように生まれたかをなるべく自分なりに理解しておきます。

そうすることで無機質だった複数のアイデアが、ふと有機的につなぎ合わせることができるかもしれません。この繋ぎあわせ方が重要で、全く関係ないアイデア同士でも合わせ方によっては輝くようなアイデアにもなることが有ります。

要は、ゴミみたいなアイデアでも何もせずに腐らせておくぐらいなら、
自分はなぜそのアイデアを思いついたのか?そのとき何をしていたか?他のことは何を考えていたか?
というようにそのアイデアに関することも思い出しておくといいと思います。
そうすれば、また「5秒アイデア」を思いついたときに、以前から思いついていたアイデアと融合させ、少しだけましなアイデアにすることができます。

うーん、上手く伝えられなくて申し訳ありませんが、アイデアを思いついたときになぜ自分はそのアイデアを思いついたのかを自問することが重要なのではないかということでした。
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