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[野崎まど] パーフェクトフレンド を読んだ  

category: 読書 tag: 野崎まど 

パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫)パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫)
(2014/01/09)
野崎 まど

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小学生の少女たちが「友達」について考えていくお話し。

早熟天才少女の「さなか」はすでに大学を修了しており、小学校へ通うことに意味を見出せない小学四年生。
小学校へ行っていないのだから、年の近い友達は一人もいない。
しかし、同じく小学四年生の「理桜」と出会い、さなかは「友達」とは一体なんなのかを考える。

小学四年生の少女たちが一緒に図書館へ行ったり、お泊り会をしたり、街に隠れている謎を探したり、つまり友達らしいことをしているのを読んでいると結構和みます。やややちゃんも可愛くていいキャラしています。

さなかが物語の中盤で「友達」に対する結論を出して一段落かと思ったら、意外な方向に話が進んで行きます。この読んでいて振り回されるという感覚はほんとに楽しいです。
こうゆうのはファンタジーとかミステリーとかジャンルの枠で捉えて読まないほうがいいですね。

本書のみでも十分楽しめますが、先に[映]アムリタを読んでおいたほうがいいと思います。
ところで次辺り野崎まど氏の「2」を読もうと思いますが先に読んでおいた方がいいのってありますかね。「小説家の〜」や「舞面真面と〜」とかも読んでおいたほうがいいですかね。
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